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カリキュラム・マネジメントで実現する学びの未来 STE(A)M教育を始める前に[カリキュラム・マネジメント実践10]

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作品情報

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。日本におけるSTEAM教育の足掛かりとなるカリキュラム・マネジメントの実践例本書では、小中高・特別支援学校等の現場の先生方や教育委員会ほか教育関係者に向けて、日本におけるSTEAM教育の足掛かりとなるカリキュラム・マネジメントの実践例を紹介・解説します。また、カリキュラム・マネジメントの必要性とそのポイント、STEAM教育の接点、小学校・中学校・高等学校におけるカリキュラム・マネジメントやプログラミング教育、STEAM教育先進国アメリカの状況やこれからのSTEAM教育についても詳しく解説します。STEM教育のSTEMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)のそれぞれの言葉の頭文字をとったものです。ここにArts(美術)を入れて、STEAM教育と呼ぶこともあります。理数系分野を中核とし、「ものづくりをする」「表現する」という要素を含みこんだ教科横断的な学びのことで、知識・技能と思考・判断・表現を行き来させながら、社会や生活の中での問題解決を目指します。そして、諸外国ではプログラミング教育は、このSTEAM教育に含まれています。とはいうものの、現在の日本ではまだSTEAM教育は普及していません。一方、新学習指導要領では、小学校プログラミング教育が完全実施となり、ICT活用が全教科・領域で表記され、カリキュラム・マネジメントの充実についても求められています。この教科・横断的な授業づくりやそこにICTやプログラミング教育をからめていくことが、日本版STEAM教育の足掛かりになると考えます。その一歩先を見すえた教育を本書で提案します。※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

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