さんびきのやぎとトロル
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シリーズ
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作品情報
おなじみの昔話をボードブック用に再話した絵本です。むかし、さんびきのやぎがすんでいました。ちいさいやぎと、ちゅうくらいのやぎと、おおきいやぎです。ちいさいやぎが「かわをわたって、むこうのはらっぱのくさをたべたい、メェ〜」というと、ちゅうくらいのやぎが「かわには、こわ〜いトロルがいるよ。メエ、メエ、やめようか」とまよいます。ところが、それをきいた、おおきいやぎが「いいかんがえがあるんだ。だいじょうぶだよ」といって、にひきにヒソヒソばなしをはじめました。はなしがおわると、はじめにちいさいやぎが、はしをわたりました。そのとき、トロルがあらわれましたが・・・・・・。「あっ! たべないで。だって、あとから、おおきいやぎがくるよ」とちいさいやぎがいいました。すると、トロルは「なるほど。おおきいほうがおいしいにきまってる。おまえをたべるのは、や〜めた」とちいさいやぎを、みすごしたのですが・・・・・・。
- 著者
- 出版社 PHP研究所
- ジャンル
- シリーズ さんびきのやぎとトロル
- 電子版配信開始日 2026/02/06
- ファイルサイズ 5.15 MB
